年齢について思うこと

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年齢について思うこと

みなさんも自分の年齢を気にしている人が多いと思います。

 

ですがそういう人もあまり自分の年齢を気にしないようにする事をおすすめします。

 

それはどうしてかというと、自分の年齢を気にするようになると余計に老け込むようになるからです。ですが、自分が若いと思っているは自然と見た目も若く見えるものです。

 

なぜなら、自分があまり老いたと思っていない人はなるべく自分の容姿も気にするようになるので実際の年齢よりも若く見えるように自分でも努力してかなり若く見えるようになるからです。

 

ですから、これまで過剰に自分の年齢を気にしてきたという人はあまり自分が老いたとは思わずにもっと自分は若いと思うのが良いです。

 

それで実年齢よりも若く見えるようになります。

年齢と内面

学校という場所になじめなかった中高生のころ、「早く大人になって学校に通わなくなれば鬱屈とした気持ちから解放されるのに。

 

」といつも思っていました。当時の私は10代という年齢が嫌でたまりませんでした。

 

ところが、大学生活が思いのほか楽しく、毎日笑顔で過ごせるようになると「社会人になりたくない。

 

ずっと大学生でいたい。」と年齢を重ねることへの抵抗が生じるようになりました。中高生のころあれだけ年をとりたいと思っていたのに、我ながらげんきんな考えです。

 

そして、楽しかった大学生活を惜しみつつ社会人になると、また早く年齢を重ねたいと思うようになりました。新人で仕事の段取りが悪く、先輩方のように仕事をこなせない自分が嫌になって、「早く経験を重ねてバリバリ仕事ができるようになりたい」と願ったものです。

 

その時の状況に応じて、早く年をとりたくなったり、年をできるだけとりたくなくなったりと、我ながらあきれてしまいます。

 

今は30代になりましたが、「嫌なことからは早く逃げたい」「楽しいことはずっと楽しんでいたい」というげんきんな内面は年齢を重ねても変わらないようです(苦笑)。