あっという間にやってくる50代という年齢

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あっという間にやってくる50代という年齢

年齢というのは残酷なものでそのスピードを止めることができません。

 

時を止めることはできず、20代で若くて異性とのお付き合いなど楽しんでいた頃を懐かしく思い出すような年齢はあっという間にきてしまいます。気がつくと40代50代に鳴っている事は少なくないのです。

 

そのように考えると人生というのはとっても短いようにも思えますし、もっと楽しいことがたくさんあるのに、それができずに終わることはたくさんあることでしょう。

 

年齢というのは相手を知るひとつの重要な情報になり、見た目が若いかそうではないかで、相手の人となりを考えるきっかけになったりすることがありますが、女性にとっては見た目より若く見られたいという思いが強いので、お化粧、スキンケア、そして洋服のチョイスには気を使うことでしょう。

年齢は単なる物差し

幾つになったの?

 

と訊ねるのは、子どもが相手の場合が多いですよね。

 

親戚の叔父さん伯母さんなんかは、こちらが幾つになっても尋ねてくるのは、いつまでも子どもだと思っている証拠なんでしょうね。

 

特にあまり親しくない女性に対して「お幾つですか?」とは訊ね難いものですよね。

 

なかには、自分の誕生日を忘れていた、今年幾つになったか忘れたなんて言う人も居ると思います。

 

そんな年齢を意識しなくなるのは、日々を忙しく過ごしているからという理由が多いようですけど。結局は年齢以外に年月を測る物差しが出来たからじゃないでしょうか。
仕事で大きなプロジェクトを抱えている場合は、その工程で月日を追い思いだすことが出来ますし、育児中の人は子どもの成長がそのまま自身の月日に返ってきます。
結局、年齢って通り過ぎてきたものを振り返る時の物差しに過ぎないんですよね。